
6歳のころから薬草の道と深くつながり、母であり、メディスンウーマンでもあるIyari Garcíaは、植物の叡智とともに歩んできた人生を通して、癒しの場に静かな力を届けています。その歩みは、個人としての成長だけでなく、人を支えるガイドとしての在り方にも大きく息づいています。
彼女はYagéのセレモニーにおいて、ガイドと通訳の両方を担い、参加者が体験の中を安心して進めるよう、丁寧に寄り添います。また、イニピのセレモニーも導き、伝統的な実践の中であたたかな存在感とサポートを提供しています。
この道に15年間身を捧げてきた彼女は、Mother Earth Womb(Inipi)の祭壇を整えながら、神聖な植物を学び、癒しのプロセスに敬意をもって伴走してきました。祖先から受け継がれた知恵、スピリチュアルなつながり、そして変容を求める人々へのやさしい支えが、彼女の活動の核となっています。