
グアテマラのサンマルコス・ラ・ラグーナに生まれたIzaias Sajvin Mendozaは、園芸、コンピューター、会計といった分野を経て、やがて深い精神的な道へと導かれていきました。さまざまな宗教への強い探究心と、印象的な夢をきっかけに、家族に受け継がれてきた祖先の叡智と向き合い、祖父がシャーマンであったことを知ります。そして21歳のとき、妻Izabelとの結婚後に火のシャーマンとしてのイニシエーションを受けました。
現在は、その系譜に根づく伝統を大切に守りながら、後世へと伝えることに尽力しています。カカオセレモニーや火のセレモニーを司り、マヤ暦のリーディングも行いながら、参加者が祖先の知恵や目に見えないつながりを感じられる時間を提供しています。奉仕と共同体への想いを軸に、世代を超えて受け継がれてきた神聖な実践を丁寧に紡ぎ続けている存在です。