

ベルリンを拠点に活動しています。私の指導はヴィンヤサフローヨガを土台にしながら、深い実践に欠かせない要素を丁寧に織り込んでいくスタイルです。
2014年からNEUE WEGE Reisenに所属し、ヨガ講師としてのキャリアは2004年に始まりました。現在は、さまざまなスタジオでヨガ、ピラティス、リハビリスポーツを指導しているほか、ヨガスタジオで自主クラスも担当しています。
2年間の理学療法の学びに加え、国家資格を持つ体操教師、リハビリスポーツ指導者、医療アーユルヴェーダセラピストとしての資格を取得し、Peak Pilatesのトレーニングも修了しています。
ヨガとの出会いは2004年、インド・バンガロールのSVYASAでした。それ以来、Christine Mayをはじめ、Shiva Reaの系譜、Duncan WongのYogicArts、Anna Trökes、Simon Parkなど、著名な指導者のもとで学びを深めてきました。
クラスでは、テクニックとアライメントを的確に伝え、目を閉じていても流れに乗りやすいよう導きます。力強く流れるようなセッションを得意としていますが、静かで瞑想的な実践も大切にしています。何よりも、一人ひとりのニーズに寄り添うことを重視しています。
16歳からヨガを続けており、フローヨガとパワーピラティスフローを専門としています。私にとってヨガは、このめまぐるしい世界の中で本来の自分とつながる唯一の有効な方法です。内側と外側の浄化であり、自分を超えた大いなるもの、全体との日々のつながりでもあります。そして、すべてがつながっているという理解から生まれる、知識と愛への献身でもあるのです。
公的医療保険の認定資格を有しています。