
私のヨガとの出会いは2001年、初めてクラスに参加したときでした。その瞬間に、実践との深い結びつきを強く感じたことを覚えています。その後、個人的な事情や、シェフ兼事業主として仕事を続ける中で一度ヨガから離れましたが、その時間は同時に、特に企業環境では人生がいかにストレスフルになり得るかを実感する機会にもなりました。そこで得た気づきが、心の静けさと身体の健やかさの両方を取り戻すサポートをしたいという思いにつながっています。
2006年には、Stainesの地元のヘルスクラブで再びヨガを始めました。そこで、アシュタンガ、ハタ、タントラ、アヌサラ、グラヴァトニック、そしてマインドフルネス瞑想など、さまざまな系統の素晴らしい指導者たちに出会えたことは大きな幸運でした。2015年にはシェフとしての仕事を離れ、ヨガをフルタイムで教える道を選択。自分自身の学びをさらに深めながら、人生を変える旅路にある人々をよりよく導き、励ませるよう努めてきました。
レバノン料理と、その中に息づくヘルシーな地中海の食文化を背景に、ウェルビーイングを支えるホリスティックなアプローチの一環として食事のアドバイスも行っています。ヨガ指導に加え、主宰するリトリートの一部ではケータリングも担当し、英国および海外でのリトリート、毎月のワークショップ、英国と国際的なRasa Yoga200時間ティーチャートレーニングを開催しています。また、ヨーロッパ各地のフェスティバルでも教えており、オーダーメイドの1対1、2対1のヨガセッションも提供しています。