
認定栄養コンサルタントとして、これまで数千人の健康とウェルビーイング向上を支援してきました。メタボリックタイピングアドバイザーの資格も持ち、毛髪ミネラル分析レポートを読み解き、評価するための専門的なトレーニングも受けています。さらに、ロヨラ大学ロースクールを卒業し、1986年にはイリノイ州で弁護士資格を取得しました。1987年から1993年にかけては、断続的に法律実務にも携わっています。
自然療法へと向かうきっかけは、6年に及ぶ慢性疾患との闘いでした。1984年から1990年にかけて、食物アレルギー、慢性カンジダ、慢性疲労症候群、有害金属中毒に向き合いながら、一般医療と代替療法の両方を含む何十人もの医療従事者に相談してきました。1989年の時点ではほとんど進展がなく、希望を失いかけていましたが、癒しに対する理解が大きく変わったことで状況は一変します。体内の毒性、栄養不足、感情面の課題に働きかける自然療法を組み合わせたことで、長年の困難を乗り越え、ついに健康を取り戻すことができました。その体験を経て、法律実務を通じて出会ったクライアントはもちろん、友人や家族、見知らぬ人にまで学びを分かち合いたいという強い思いが芽生え、以後、人生は自然療法の分野へと新たに開かれていきました。
1996年には、栄養療法家としての専門活動をスタート。さらに2000年6月から2004年1月までは、シカゴ地域最大のホリスティック医療クリニックであるThe Optimal Wellness Centerのスタッフとして勤務しました。その後、イリノイ州オークパークで2年間にわたりプライベート実践を行い、医療従事者向けの健康・ウェルネスワークショップやトレーニングも幅広く提供しています。2007年にはオレゴン州アッシュランドで栄養コンサルティングの個人事業を開業しました。継続教育として自然療法の博士課程にも取り組んでおり、Clayton College of Natural Heathの自然療法学位も修了中です。
また、シカゴのABC系列局であるChannel 7 Newsでは、栄養と代替医療の専門家として紹介され、公衆衛生や安全、旅行中のヘルシーな食事など、幅広いテーマについて発信してきました。