
John Peacockは、約50年にわたる仏教実践と、長く輝かしい学術的経歴をあわせ持つ指導者です。インドでチベット仏教ゲルク派のもと修行を始め、その後スリランカでテーラワーダ仏教を学び、道への理解をさらに深めました。
哲学の博士号を取得後、ブリストル大学で仏教哲学と西洋哲学、さらに仏教学を教えました。のちにオックスフォード・マインドフルネス・センターの副所長を務め、オックスフォード大学のマインドフルネス認知療法修士課程では共同運営に携わるとともに、同課程で仏教心理学も担当しました。
現在は大学を退職していますが、35年以上にわたり続けてきた瞑想指導を通して、今も経験を分かち合っています。学術的な深みと実践に根ざした視点を兼ね備えたセッションは、マインドフルネスや仏教実践に関心のある方に、落ち着きのある思慮深い学びを届けます。