
Universal Gospel Choirのレジデント伴奏者として活躍するJonny Tobinは、深い音楽性と幅広い表現力、そして創造的な直感をあわせ持つアーティストです。GRAMMYとJUNOにノミネートされた実績を持つ、複数回受賞のキーボーディスト、プロデューサー、ビートメーカーとして、確かな技術と感情に響くサウンドづくりで高い評価を得ています。彼のオリジナル作品は、スタジオの枠を越えて世界各地へ届き、アンダーグラウンドラジオを通じて多くのリスナーに親しまれてきました。
これまでに手がけたキーボード演奏やプロデュースは、NYCを拠点とするシンガーソングライターSarah Kangから、電子音楽プロデューサーのTrian Kayhatu、注目のヒップホップアーティストD. Smokeまで実に多彩です。ライブ合唱のサポートでも、スタジオでのトラック制作でも、あるいは見えないところでリズムやメロディを重ねる場面でも、Jonnyは作品全体を引き上げる独自の存在感を発揮しています。