
オーストリアの小さな山村に生まれ、現在はコスタリカで暮らすJuliaは、精神科看護師として10年以上にわたりメンタルヘルスの現場に携わってきました。さらに、実存分析を専門とする心理療法士を目指して7年間学びを重ねており、現在は修士課程も修了に向けて取り組んでいます。
従来の対話療法だけでは届かない領域があることを実感したことから、Juliaはサイケデリクスへの学びを深めました。より実践を磨くため、Awake in the Dream Schoolでサイケデリックの準備と統合に関する専門トレーニングを修了しています。ヴィクトール・フランクルの教えを土台に、実存分析とサイケデリック・アシステッド・ヒーリングを結びつけながら、セラピーの可能性を広げ続けています。
心理療法に加えて、Juliaはアーユルヴェーダの認定プラクティショナーでもあり、心身とスピリチュアルな健やかさを支える包括的なサポートをセッションに取り入れています。また、依存症治療や緩和ケアの豊富な経験も持ち、人生の大きな転機にある方々に寄り添う、思いやりに満ちたクライアント中心の姿勢を育んできました。
Juliaの仕事は、自身の変容をもたらした臨死体験によっても深く形づくられています。その経験を通じて、人生の無常さや、ありのままに生き、表現することの大切さへの理解がいっそう深まりました。彼女は、人々が意味を見いだし、実存的な不確かさを越え、自分の創造的な可能性とつながることを支えたいと願っています。
Juliaは、オープンな心、直感的な存在感、そして深い共感をもって、変容のための安全で支えのある空間を提供します。認定ヨガ講師でもある彼女は、動き、呼吸法、そして自然の癒やしの存在をセラピーに取り入れています。特に水とのつながりを強く感じており、感情の解放、再生、流れの象徴として大切にしています。
Juliaの使命は、クライアントが自己探求とレジリエンス、そして内なる自由へと向かう道を歩み、自分の核心的な価値観に沿った、いきいきとした人生を創り出せるよう支えることです。