
コーディネーターとして、またシニアのリトリートおよびインテグレーションファシリテーターとして、ジュリアナは、スピリチュアルプラクティス、トラウマに配慮したサポート、ホリスティックヒーリングの分野で長年にわたる経験を積み重ねてきました。彼女の歩みは1995年のブラジルで始まり、サントダイメの伝統の中でアヤワスカの体験を通して、植物の世界とその繊細で深い癒しの知性への理解が大きく開かれました。
その後は、アジアやアメリカを広く旅しながら古来の叡智を学び、インドのTushita Dharma Center、ネパールのKopan Monastery、カリフォルニアのSpirit Rockなど、各地のダルマセンターやアシュラムで時間を過ごしました。また、ブラジルの健全なコミュニティ兼スクールであるUniversity of Lightで数年間生活し、トランスパーソナル心理学の学位を取得しています。
さらに、Shipibo伝統のもとで、ロペス・サンチェス一家のMaestras Ynes、Laura、Maestro Joséとともに、さまざまなマスタープラントのダイエットを行い、植物との関係を深めてきました。ここ20年は、ヨガやマインドフルネスといった東洋的実践を、サクレッドプラントメディスンや現代心理学的アプローチ、とくにトラウマの再交渉や人生物語の書き換えと統合することに力を注いでいます。
これまでに何百人もの方々を、メディスンの旅の前・最中・後にわたってサポートしてきました。自身の直接的な体験も、インテグレーションのプロセスを大切にする姿勢につながっています。より包括的なケアを届けるため、ガボール・マテによるCompassionate Inquiryを学び、ピーター・レヴィンの3年間にわたるソマティック・エクスペリエンシングのトレーニングも修了しました。これは、身体を通して癒しと調整を促す手法です。
この7年間は、Templeおよびオンラインでインテグレーションファシリテーターとして活動しています。彼女の願いは、人々が自分の身体の中で安心を感じ、トラウマや人間存在の多様な側面を統合しながら、自分の道と人生の目的をより明確に見出していけるよう支えることです。