
Julieは2012年に最初のヨガ指導者養成を修了しました。その前年から続けてきた実践を通して、ヨガは自分が人に届けたいものだと確信したことがきっかけでした。彼女にとって身体を動かすことは、人生の中で深く支えとなり、変化をもたらしてくれる力でした。アーサナと瞑想を通して得た、しっかりと地に足がつきながらも広がりを感じる感覚に惹かれ、実践は今もなお、想像もしなかった形で彼女自身の成長を後押ししています。その可能性の感覚こそ、Julieが生徒たちにも伝えたいと願っているものです。理学療法士アシスタントとして働くなかでヨガを仕事に取り入れ、どんな課題を抱えていても人はひとつの全体として尊重されるべきだという、ホリスティックで多面的なアプローチの重要性を実感しました。現在は、ヨガ講師、ヨガティーチャートレーナー、アーユルヴェーダ実践者として活動できることに感謝しています。
Julieはカンザス州ウィチタのSiva Power Yogaで修行し、200時間の認定を取得しました。その後、Inner Peace Yoga Therapyで学びを深め、300時間の認定を修了しています。そこで、ヨガが慢性痛、不安、うつ、依存症、がん、悲嘆をどのように支えられるかへの理解を深めました。また、Warriors at Ease Level 1のトレーニングも修了し、人のストレス反応、神経系、トラウマの神経科学について探究しました。2020年には、長年アーユルヴェーダを実践してきた経験を土台に、California College of Ayurvedaでの学びを開始。現在はアーユルヴェーダヘルスカウンセラーであり、2024年にMedical Ayurvedic Specialistとして卒業予定です。
Julieは、E-RYT 500、YACEP、Certified Hot Asana Assist、Hot Asana Yoga University Faculty、Ayurvedic Practitionerの資格と称号を有しています。