
スピーカー、ライフコーチ、著者、そしてCEOとして、Karrie Garciaは、自身が自由へと向かう歩みを率直に分かち合いながら、人の変化を後押ししています。彼女は痛みの最も深い場所にあえて向き合い、傷ついた人々にもその旅に加わるよう招きます。そうして、実りある人生へとつながる本当の自由を見出すことを願っています。
Karrieは19歳の頃から人前で話し続けており、小さな教会の集まりから数千人規模のイベントまで、幅広い場でメッセージを届けてきました。持ち前のカリスマ性とユーモア、そして神の言葉を、懐疑的な人から聖書学者まで誰の心にも届く形で伝える力が、人々を惹きつけます。なかでも、難しく、ときに居心地の悪さを伴うテーマにも、正直に、飾らず、恐れずに語る姿勢が、聴く人に「見てもらえた」「愛されている」「受け入れられている」と感じさせます。
Karrie自身が、完璧ではないと真っ先に認めます。牧師の娘として育った彼女は、家族の弱さを外に知られないよう、恐れの中で暮らす環境にいました。10代から20代前半にかけては、健全とはいえない、時には自分を傷つける方法で苦しみをしのごうとしていました。薬物依存、母の自死、そして最初の結婚の破綻を経験しましたが、イエス・キリストの恵み、憐れみ、癒やしによって回復への道を見いだしました。その真実は今も彼女の生き方を形づくっており、現在はFreedom Movementを通じて、自由の意味を捉え直す手助けに力を注いでいます。
KarrieはInternational Coach Federation(ICF)認定のライフコーチであり、正式な活動と非公式な関わりの両方を通じて、約25年にわたりコーチングとカウンセリングで人々を支えてきました。また、著書The Exchangeでは、読み物、動画、振り返りを組み合わせた対話型ワークブック形式で、個人やグループを傷から希望へと導く9週間のプロセスを提案しています。現在はThe Allender CenterでTraining Certificate Level Iの取得を進めており、クリスチャン心理学者Dr. Dan Allenderが教える、トラウマに配慮したナラティブセラピーに焦点を当てたプログラムを学んでいます。さらに、10年以上にわたり認定ヘルス&ウェルネスコーチとしても活動し、心理学の学びを生かしながら、心と体を結びつけるホリスティックなアプローチで全体的なウェルネスを支えています。