
瞑想指導者であり、元仏教僧でもあるKaruna Priyaは、身体と心の深いつながりに目を向けてきました。身体に痛みが生じると心にも影響が及び、心が苦しむとその負担が身体にあらわれることもあります。彼にとって、マインドフルネスと日々の幸せに欠かせないのは、こうした両者のバランスです。仏教のマインドフルネスでは、静けさと洞察を育むことで、物事をありのままに見つめていきます。
Karunaはスリランカとタイで15年間僧侶として修行し、ロンドン大学SOASで仏教学の修士号を取得しました。現在はインペリアル・カレッジ・ロンドンとロイヤル・カレッジ・オブ・アーツで、宗教を超えたチャプレンとして活動しています。この週末リトリートでは、日常生活にマインドフルネスを取り入れるための実践的な知恵に加え、家庭や仕事の場でより充実した毎日を育むうえで大切な、やさしさと慈悲のあり方についても分かち合います。