
1997年から、カトヤ・シュヴァルツはNEUE WEGE Reisenのファミリーの一員として、心身の健やかさと「動くこと」への深い思いを育んできました。スポーツとヨガの指導者としての長年の経験に加え、国家資格を持つモトペダゴーグ、さらに精神運動の専門家としても歩んできた彼女のキャリアは、確かな実績に支えられています。彼女自身の旅は、ブッダハウス・ミッテルベルク=オイでアーヤ・ケーマの学びに触れたことから始まりました。その後、偶然のつながりがひとつのリトリートへと導き、人生の転機となりました。選考を経て初めての旅立ちが実現し、温かく優れたチームとの生涯にわたるパートナーシップが始まったのです。
「旅は人生であり、人生は旅である。」(ジャン・パウル)
それ以来、カトヤの人生は、子どもたちとの時間を除いて、常に動き続けてきました。とりわけNEUE WEGE Reisenのチームとの協働を大切にしています。彼女の歩みは、ドイツ国内のオーバーバイエルンからアルゴイ、シュレースヴィヒ=ホルシュタイン、ラインラント=プファルツ、バーデン=ヴュルテンベルク、ノルトライン=ヴェストファーレンへと広がってきました。慣れ親しんだ場所を離れ、新しい課題に向き合いながら前進してきたのです。健康づくりを意識した運動、ヨガ、瞑想は、今も彼女の活動の中心にあります。自らのヨガスクールでの長年の実践に加え、クリニック、健康保険組合、企業、スポーツスクール、フィットネススタジオ、学校、幼稚園との協働経験が、現在の指導にも息づいています。
ダイナミックヨガ、セラピーヨガ、ビジネスヨガ、集中トレーニング、マインドフルトレーニングなど、どの場面でも大切にしているのは、喜び、やさしさ、そして一人ひとりの個性です。
「あなたの魂がそこに住みたくなるように、身体に良いことをしてください。」(アビラのテレサ)
スポーツ指導者としては、身体を強くしなやかに保つことを重視しています。一方でヨガ講師としては、クラス、トレーニング、ワークショップ、そして自身のリトリートにおいて、参加者が自分に合った形で練習できるよう促し、やさしさ、マインドフルネス、そして喜びをもって動けることを大切にしています。その軽やかさは、日常のさまざまな場面にも自然と広がっていきます。
「起こることを受け入れることほど、心をゆるめるものはありません。」(ダライ・ラマ)
瞑想や多彩なリラクゼーション技法を通して、日々の中に静けさ、安らぎ、ストレス軽減をもたらす方法を提案しています。テーラワーダの伝統に影響を受け、静寂のプラクティス、ガイド付き瞑想、自律訓練法やメンタルトレーニングの実践を組み合わせることも多くあります。さらに、コース内容に応じて、キネシオロジー、エデュキネスティクス、表現ダンスも取り入れています。
旅の荷物の中で、いつもいちばん大切なのは、明るい心です。
皆さまとご一緒できる旅を、心より楽しみにしています。