
Keigo Kariyan
長年にわたり寺院で暮らし、禅の伝統に深く触れてきた経験を土台に、Keigoはバランスと明確な意図、そして瞑想的な静けさを大切にした、地に足のついたヨガを導いています。
感謝と敬意を指針に、人生の美しさと儚さの両方を見つめる視点を持ち、その気づきを生徒たちへ丁寧に分かち合っています。身体と呼吸を通して自分自身とつながり直す中で、マットを離れた後も目覚めた心を育み続けることを促します。
ヨガを始めたのは10年以上前。坐禅のために長く座る時間に備える目的でしたが、その後も生き方として学びを深めてきました。さらに、ヨガと精神的な気づきを通じて、チームスポーツ教育の発展を支えることを自身の大きな目的としています。
Australian Yoga Academyで350時間の指導者養成を修了し、HogenとChozen Bays、AndrewとLucy Lawesから、今も深い敬意と感謝をもって学び続けています。