
サンフランシスコ・ベイエリアで、コミュニティを育む存在として広く知られているKelly Guavaは、一人ひとりの自己の主権を大切にするセレモニーや場づくりを手がけてきました。参加者が意図を持って集い、より深くつながり、ありのままの自分でいられる空間を生み出してきたことが、彼の活動の大きな特徴です。
カリフォルニア州エメリービルでは、コミュニティイベントスペースGuavaを立ち上げ、運営を担当。そこで400以上のイベントを開催、または共同制作してきました。観客にとっても出演者にとっても安全で再生的な雰囲気を育てることを重視し、ステージ上でも舞台裏でも、自然体の表現を支えています。
イベント制作に加えて、KellyはChurch of the Sacramentの共同創設者でもあり、スピリチュアルな自伝The Bible Box: Where My God Used to Live(2020年)の著者でもあります。