
ケール・メスナー(he/him)は、コンサルタント、ファシリテーター、そしてスピリチュアルディレクターとして、黙想的なキリスト教の実践、創造性、アドボカシーを土台に活動しています。クィア/トランスジェンダーのアーティストでありアクティビストでもある彼は、どのような場にも思慮深く、包摂的な視点をもたらします。Heart Story Consultingを通じて、学校、高等教育機関、非営利団体と協働し、多様性を尊重する環境づくりを支援しており、とりわけジェンダーの多様性を祝福することに力を注いでいます。
Pacific Jubilee Programのスピリチュアル・ディレクション研修を受けており、Metropolitan Community Churchesの按手を受けた聖職者でもあります。専門性に加えて、丁寧なケア、内省、そして本物のつながりを大切にする姿勢が、ケールのアプローチを形づくっています。コンサルティングやミニストリーの仕事のほかには、楽曲制作や地域のコミュニティシアターでの出演も楽しんでおり、創造性と存在感をそのまま表現活動にも注いでいます。