
1982年にチョギャム・トゥルンパ・リンポチェと出会い、そこから仏教の道を歩み始めたKhaydroupZangmo。最初の師との出会いを起点に、1991年にはフランスで2回連続の伝統的な三年リトリートに参加し、尊敬を集めるゲンドゥン・リンポチェから導きを受けました。この深い修行体験は、その後の実践と指導の土台となっています。
1997年以降は、ヨーロッパとアメリカ各地でダルマの教えを伝え、明晰さと深み、そして落ち着いた存在感で多くの学び手を支えてきました。また、2001年にはSanLuisObispo Bodhi Path、2002年にはPasadena Bodhi Pathの立ち上げにも重要な役割を果たしています。現在もPasadena Bodhi Pathの常駐ティーチャーとして、真摯な仏教指導と継続的なコミュニティ実践を支え続けています。