
Kristiは、バリを拠点に活動するヴィンヤサと陰ヨガの講師で、サヌールのPower of Now Oasisでクラスを担当しています。
彼女がバリとつながったのは2015年、19歳のときに現地での実地研修のために訪れ、初めて家を離れて暮らしたことがきっかけでした。7か月を過ごしたのちに一度は島を離れましたが、いつか必ず戻ると心に決めていたそうです。そして2024年、ついにその思いを実現しました。
ヨガとの出会いは2021年。友人に誘われてクラスに参加したのが始まりでしたが、日常の一部として深く根づいたのは2022年です。同じ年に親友を亡くし、ヨガは心のバランスを取り戻すための静かな支えとなりました。それ以来、人生が重たく感じられるときにも、彼女をしっかりと支える存在であり続けています。癒しと安定へ向かう道としてヨガを体験してきたその実感は、今も一つひとつのクラスにやさしく息づいています。
2024年には、教えることを目的にしたのではなく、自身の実践を深めるためにPower of Now Oasisで200時間のヨガティーチャートレーニングを修了しました。その経験を通して進む道が変わり、その後はDenise Payneによる50時間の陰ヨガYTTも修了。現在は200時間のタイマッサージコースも学んでいます。学び続け、変化し続ける、常に生徒であり続ける姿勢を大切にしています。
現在はPower of Now Oasisで、主にヴィンヤサと陰ヨガを指導しながら、サヌールの日々のスケジュールの中でハタ、ハタフロー、陰ヨガのクラスも担当しています。彼女が教えの中で最も大切にしているのは、マットの上に自分を惹きつけ続けるものでもある、ヴィンヤサの創造性と喜び、ハタの安定感、そして陰ヨガの静かな深さです。
彼女のクラスは、生徒が自分を探求し、つながり、心地よくいられる誠実な空間です。あたたかく急がない空気の中で、初心者は安心して参加でき、経験者はさらに深く味わうことができます。
まだ教え始めたばかりの彼女ですが、フレッシュな情熱に満ちたそのクラスは、足を運ぶ価値のある時間です。
ヨガは、私が求めていた以上のものをくれました。今もなお、そうです。