

音と意図を通して、人のクリスタルフィールドへとつながる繊細な扉をひらいていきます。シャーマニックな系譜やインドのリシたちは、身体の内側にある微細なエネルギーの仕組みを理解し、それに働きかけるために音を用いてきました。クリスタルボウル、ゴング、声、フルート、そしてほかの神聖な楽器を癒しの意図で奏でることで、深い静けさが生まれ、思考は落ち着き、身体にたまったストレスがほどけ、リラクゼーションとヒーリングのための空間が広がっていきます。
このセッションでは、楽器の扱い方や演奏のテクニックを学びながら、身体の中でクリアにしていくべき特定のエリアにも目を向けていきます。さらに、こうした“生きた鉱物”のツールが、今の私たちの表現とどのように響き合い、より高い振動の愛の可能性へと導いてくれるのかを探求します。
Lea Garnierは25年以上にわたりヒーリングアーツの分野で活動してきた、確かな実績を持つ実践者です。2007年にニューヨーク州ウッドストックでSage Academy of Soundを設立し、現在はそのディレクターを務めています。また、Upledger認定のクラニオセイクラルセラピストでもあり、1990年から実践を続けています。さらに、デシカチャー系統で学んだ認定ヨガインストラクターでもあります。
シャーマニックアーツの学び手でもあるLeaは、癒しのためのセラピューティックサウンドへの継続的な関心から、2010年に北東部で初となる包括的なサウンドヒーリングリトリート「The Sound Healing Retreat Intensive」を企画しました。現在15年目を迎えるこの場は、サウンドヒーリングの先駆者たちが集い、知識を分かち合い、叡智を共有するためのプラットフォームとして機能し、参加者に深い変容体験をもたらし続けています。