
1980年から仏法とシャンバラ・ダルマを学び、1983年よりアクティブなカスンとして活動しています。1980年代には、ヨーロッパでのカスンシップの指導と発展に携わり、初期の欧州MPEの運営にも貢献しました。1986年にオフィサー、1987年にサージェントとなっています。
1991年にノバスコシアへ移住後は、Rusung、Garsung、Regimental Commanderなど複数の役職を務め、1999年から2011年まではDorje Kasung Sergeant Majorを担当しました。その間、北米とヨーロッパ各地でカスンシップを教え、NCOおよびリーダーシップ研修も数多く主導しています。
さらに、国連訓練調査研究所で平和維持に関する学位を取得し、米海兵隊向けのマインドフルネス研修も修了しています。過去7年間は、救急隊員や軍関係者を支援する慈善団体Society of Atlantic Heroesの理事を務め、軍および救急関連組織での講演も行ってきました。
彼の変わらぬ情熱は、貴重なDorje Kasungの伝承を、今この困難な時代、そして未来に向けて、実践され続ける生きたものとして守り伝えることです。