
フォトグラファー&プログラムファシリテーター。レオナは高校時代に古い110mmフィルムカメラを手にしたことをきっかけに、写真への情熱を見いだしました。それ以来、細部を見抜く鋭い感性と、感情の一瞬を捉える自然な力を磨き続け、30年以上にわたり結婚式やイベントの撮影・企画に携わってきました。
また、約15年にわたってガールガイドのリーダーを務め、青少年をアウトドアアドベンチャーへ導く訓練も受けています。中でも、レッドディア川を100kmカヌーで下った思い出深い体験は特別なものです。仕事以外では、旅、クラフト、アルティメットフリスビーを楽しみ、キャンプやパドリング、ハイキングなど自然の中で過ごす時間を大切にしています。いつもカメラをそばに置いて。
レオナは、RMRでの仕事は自分の興味がすべて重なる場所だと感じており、できることならこれを本業にしたいと話します。お気に入りの言葉は「笑ってください。誰かが写真を撮っているかもしれませんよ!」。たいてい、その“誰か”は彼女です。