
看護師として、そして音楽家として20年以上の経験を重ねてきたLizzy O'Connorは、ケア、創造性、そして今この瞬間への深い意識をあわせ持つ存在です。Hackney Picture Houseでは映画のための即興ライブスコアを手がけ、さらに振付家Juri NishiとともにWhite RabbitやV&Aでもコラボレーションを行うなど、音と表現の世界で幅広く活動してきました。
サウンドセラピーは、Lizzyにとって二つのキャリアを自然につなぐ大切な実践です。音楽的な感性と看護の経験が分かちがたく溶け合い、相手に寄り添う丁寧でやさしいアプローチとして表れています。ひとつの専門分野としてではなく、全体を見つめるあたたかなサポートとして体現されているのが特徴です。
サウンドバスでは、シンギングボウル、アースゴング、コシチャイム、サンダードラム、やわらかなパーカッションを用い、インスピレーション、心地よい解放感、そして深いリラクゼーションへと導きます。参加される方一人ひとりにとって、できる限り支えとなり、回復を感じられる時間を届けることが、Lizzyの一貫した願いです。