
Maestra Maricela Rios Inumaは、ペルーアマゾンのプカリパ地域にルーツを持つシピボの女性です。13歳のときに重い病を経験し、マスター植物であるジャガー・カスピのディエタを通して回復したことが、植物の精霊から学ぶ長い旅の始まりとなりました。幼い頃から植物医療と深く結びつき、自らの癒しを通して道を歩み始めた方です。
現在50歳のMaestra Maricelaは、ここ12年間、夫のMaestro Franciscoとともに活動し、知恵を備えたアヤワスカの癒し手を指すシピボの言葉であるOnanyaとして高く敬意を集めています。シピボ名のInkarinaには、「勇ましい薬の女性の王女」という意味があります。
Maestra MaricelaとMaestro Franciscoは、ハートを中心に据えた姿勢と無条件の愛を土台に、深いメディスンワークを届けています。Soltaraでは、そのあたたかさや朗らかな笑い声、そしてメディスンソングであるicarosの美しさが、参加者から深く愛されています。