
ウカヤリ州サンタ・イサベル・デ・バウアニショのシピボ族の村で生まれ育ったMaestra Rosenda Melendez Floresは、癒しの知恵を受け継ぐ家系の流れの中で歩んできました。幼い頃から数々のセレモニーに囲まれて育ち、30歳のときに自らのディエタの道へ進み、シャーマニズムの学びを深めながら、ヒーラーとして生きる決意を固めました。
その後は義理の兄であるMaestro Deodomeroのもとで修行を重ね、やがてイキトスやプカルパの著名なアヤワスカ・センターでもその力を発揮してきました。現在も毎年多くの植物とディエタを行い、祖先から受け継いだ叡智を大切にしながら、学びを更新し続けています。
アヤワスカという祖先の薬と20年以上向き合ってきたMaestra Rosendaは、儀式の場にやわらかくも芯のある女性性をもたらす存在として知られています。彼女のメディスンソングは深く心に響き、参加者を包み込むような、没入感のある癒しの体験へと導きます。