
シピボ名はSiniveriで、「すべては等しい」という意味を持ちます。
13歳のときに植物のディエタの道へ入り、地域で敬意を集める癒し手である父、Melchiade Vela Lomasとともに学び始めました。最初に取り組んだのはpiñon coloradoで、その後も父と一緒に、時には数か月にわたる長いディエタを重ねてきました。
20代後半になると、薬草やアヤワスカを通じて人々の癒しを支えるようになり、現在では23年以上の経験を実践に生かしています。幼いころから人を助けたいという強い思いを抱き、子どもから大人、ご高齢の方まで、丁寧で思いやりのあるケアを届けてきました。
これまで多くの植物と向き合ってきた中でも、piñon colorado、albahaca、bobinsana、waira caspiは特に大切にしている植物です。深い知恵とやさしさに触れながら、自分自身を見つめ直す時間を求める方に、あたたかな導きをもたらします。