
親しみを込めてパパラフアと呼ばれるセサルは、マエストラ・フスティナの夫であり、50年以上にわたって植物と向き合ってきた深い知識を持つ人物です。
シピボのシャーマンであるパパラフアは、14歳でメディスンの仕事を始めました。現在66歳となり、長年のディエタと癒しの実践を重ね、いまでは「シャーマンのシャーマン」としても知られています。シピボの中でも最上位のクランデーロであるメラヤスの系譜に生まれ、父からヒーラーになる道を授かるなかで、植物についての知恵を受け継ぎました。最初のプラントダイエットは1年以上に及び、その後もシャーマニックな道のなかで30回以上のプラントダイエットを行っています。
16歳で癒しの儀式を導き始め、いまではその知識とあたたかな精神を分かち合うために私たちのもとに来てくれています。イカロスには、深い愛と力強さをたたえた声が宿り、古くから受け継がれてきた伝統的なシャーマンの姿をもっとも純粋に体現しています。センターのスタッフ一同、パパラフアをチームに迎えられることを幸運であり、祝福だと感じています。センターを離れると、セサルはベンセドール村の自宅に戻り、Arkanaのアヤワスカ農園の世話をしています。