
シピボ語ではWexa Picoとしても知られるEligioは、ペルーのジャングル奥地、プカリパから船で24時間かかる先住民共同体Vencedorで生まれました。Maestra JustinaとMaestro Cesarの息子として、純粋なMerayaシピボヒーラーの系譜を受け継ぎ、アマゾンでも将来を嘱望される存在とされています。
14歳でアヤワスカに取り組み始め、最初のNoma Raoディエタを母の指導のもとで修了しました。以来9年間、植物の世界で感性を磨き続けながら、Arkana Spiritual Centerで家族とともに活動し、世界各地から訪れる人々の癒やしの旅を支えています。
現在は3人の愛らしい子どもの父でもあり、新しい世代のシピボヒーラーを代表する存在として、同世代の若者たちにも希望を届けたいと願っています。若さの中にも祖先の知恵を宿し、セッションごとに力強く前向きなエネルギーをもたらします。