
ネルソンは、クランデリスモのギフトを分かち合うために、サクレッドバレーへ情熱をもって旅をしてきます。彼はプカルパの南2時間ほどのアマゾン熱帯雨林地域に暮らしており、14歳という若さでシピボのシャーマニックな修行を始めました。学びの師となったのは、尊敬を集めるシピボのオナヤである祖父と兄です。
患者さん一人ひとりを自分の家族のように大切にし、アマゾンの植物療法についての知恵を、深い愛情と誠実さをもって届けています。長年にわたり、ペルーやコスタリカの確立されたセンターで西洋の方々や海外からのゲストを支え、医師として学び続ける手段としても、植物ダイエタの広大な世界に献身してきました。
彼が特に愛する植物は、ピニョン・コロラド、アホ・サチャ、シワワコで、これらは癒しの歌であるイカロスの中でもよく呼び起こされます。ネルソンは、私たちのマロカに集うすべての方へ、誠実さ、力強さ、真心、そして深い敬意をもって一つひとつのセレモニーを導きます。彼のシピボ名「Isa Sina」は「守る人」「人を世話する人」を意味し、生まれながらに授かった力強い道を映し出しています。