
私は12年前にイビサへ移り住みました。そのときは、この美しい島が私の心を開き、本来の道へと導いてくれるとは、まだ知りませんでした。
その後、フランス、メノルカ、コルシカ、マラケシュ、イビサといった印象的な場所で、リトリートの共同開催やサポートをするようになりました。
最初から、実務的な面や創造のプロセス、そして物事が自然にひとつにつながっていく流れに惹かれていました。
リトリートでは、誰もが安心して、温かく迎え入れられ、くつろぎ、まるで自分の家にいるように感じられる空間づくりを大切にしています。そこにプレッシャーや期待はありません。
ホリスティックセラピーも、このエネルギーを分かち合う大切な方法になりました。丁寧なタッチとシャーマニックな要素を取り入れた技法を通して、身体の緊張をゆるめ、神経系がやさしく本来の静けさへ戻れるようサポートするセッションを行っています。
また、シャーマニックジャーニーのガイドも行い、内なる世界や直感と再びつながる時間を支えています。
ケアは私の中心にあるものだからこそ、食も自然と私の提供するものの一部になりました。心を込めて、あたたかく満たされる料理を用意しています。それは身体を養い、心を温め、人と人をやさしく結びつける、シンプルで美しい食事です。
このリトリートは、軽やかさ、スピリチュアルなつながり、そして自己発見を織り交ぜた休日を楽しむための招待です。一人ひとりが自分のペースと道を大切に進んでいけます。
くつろぎ、再びつながり、変容し、休み、リラックスし、ただ自分らしくいられる空間です。