
Mary Eganは、プロダクト、ブランド、ビジネスの戦略を専門とするストラテジストであり、起業家、アドバイザー、そして取締役でもあります。Kripaluでは、消費者向けビジネスの収益性ある成長を支えてきた約30年にわたる経験を生かしています。また、非公開企業および上場企業の取締役を務める一方で、ベンチャーキャピタルやプライベートエクイティの支援を受ける成長企業にも助言しています。
キャリアの初期には、The Boston Consulting Group(BCG)で14年間にわたり、Partner兼Managing Directorとして活躍しました。そこでは消費者企業とともに、革新的な成長戦略の設計と実行に取り組みました。さらに、BCG Center for Consumer Insightを共同設立し、消費者起点の戦略を軸としたアプローチを築いてきました。その後はStarbucksの戦略を率い、ブランドと事業の両面で変革を後押ししました。続いて、Food is medicineという考え方を土台にしたフードテック・スタートアップGatheredtableを創業し、CEOとして立ち上げから戦略的買い手への売却までを導きました。
Maryはキャリアの出発点として、都市部の公教育に関わる仕事に約10年従事しました。ハーレムの公立中学校で数年間、数学と理科を教えたほか、非営利シンクタンクでアナリストとして働き、NYC Public SchoolsのDeputy Chancellor補佐官も務めました。学歴は、Columbia Business SchoolのMBA、Bank Street Graduate School of EducationのMSEd、そしてColumbia UniversityのBarnard CollegeでのBAです。
Maryが初めてKripaluを訪れたのは30年以上前のことです。以来、ヨガを人生の道のりに欠かせないものとして大切にしてきました。Kripaluのミッションに深く共感し、そのBoardの一員を務められることを光栄に感じています。現在は、ワシントン州シアトル近郊の島で家族と暮らし、太平洋岸北西部の豊かな自然に身を置ける時間を大切にしています。