
マシエル・オバンド・ガルシアは、ニカラグア北部の小さな町マタガルパの出身で、2009年からはコスタリカのソルタラのすぐ隣にある美しいビーチ、プラヤ・ブランカで暮らしています。料理は彼女の情熱であり、その想いはソルタラで生み出すすべての食事に丁寧に表れています。
地元の食材を活かすことを大切にし、エキゾチックなフルーツ、有機野菜、新鮮な魚や鶏肉を使って、心と体の両方を満たす、いきいきとした滋養豊かな料理を届けています。思いやりと意図を込めて、集いとコミュニティを育むあたたかなキッチンを形づくり、アヤワスカのワークを支える食事づくりにも取り組んできました。さらに、ジェシーシェフとともに新しいスタッフのトレーニングや、スムーズな厨房運営のサポートも担っています。
創設当初からソルタラファミリーの一員であるマシは、ここでの仕事を通してプラントメディシンとのつながりも深めてきました。ソルタラを第二の家族のように感じており、愛犬ピンタをはじめ、チーム全員を心から大切にしています。自分たちの料理をゲストやスタッフが楽しんでくれる瞬間が、彼女にとって何よりの喜びであり、その食事が癒しの体験を支えています。