
Mateusz Iwulskiは、HIGH ON YOGAの共同創設者であり、ディレクターを務めています。16歳で初めてヨガに出会って以来、ムーブメントやボディワークの世界に深く関わってきました。きっかけは、故郷ポーランドで演出家でありヨガ教師、そしてメンターでもあったGrażyna Taborとの出会いでした。2015年には、ヨガティーチャーのAnna Tycとともにインドへの旅を経て、人生とヨガを讃える場としてHIGH ON YOGAを立ち上げています。
現在もAshtanga Vinyasa Yogaの学びを深めながら、Krishnamacharyaの弟子であるB.N.S. Iyengarの“alternative Ashtanga”の伝統にも根ざして実践を続けています。彼のクラスは、リズム感があり、チャレンジングで、丁寧なガイドが特徴です。Mateuszにとって、呼吸と動き、汗、そしてリズムがひとつに溶け合い、瞑想のような静けさへと変わる瞬間こそが、本当の高揚なのだそうです。さらに、ハーモニウムを奏で、マントラを愛し、音楽やダンスからも同じようにインスピレーションを受けています。