
メンバー。Matías Valenzuela,PhDは、Public Health–Seattle&King CountyのOffice of Equity and Community Partnershipsディレクターを務めています。2000年からKing Countyに在籍し、2008年に同オフィスが立ち上がった際には、Equity and Social Justiceのリードも担当しました。2015年にはKing County初のOffice of Equity and Social Justiceディレクターとなり、郡内の各機関や地域コミュニティと連携しながら、不平等の根本要因、とくに人種差別への対応を主導してきました。
COVID-19対応では、Community Mitigation and Recoveryを統括し、2020年6月の「Racism as a Public Health Crisis」宣言につながる郡チームの共同リーダーも務めました。キャリア初期には、米国内外で印刷・放送ジャーナリストとして活動。さらに、ニカラグアでフルブライト教授を務めたほか、University of Washington School of Public Health and Community MedicineのAffiliate Assistant Professorでもあります。現在は、地域および全国の多くの理事会や諮問グループに貢献しています。