
Matilde Silvaのアシュタンガヨガとの出会いは、2023年4月に思いがけず始まりましたが、すぐに彼女の大切な道となりました。強く惹かれるようにCristiano Yoga Schoolへ通い始め、早朝の集中したプラクティスに真摯に取り組み、その後はAsturias Yogaで学びを深めながら、実践と成長を重ねていきました。
また、Cristiano Yoga Schoolでは見学やアシストも経験し、ヨガセラピーやアジャストメントへの理解を広げました。Asturiasで200時間のYTTを修了したのちには、さらなる上級トレーニングの奨学金を得て、彼女の歩みにおける大きな節目となりました。
アシュタンガヴィンヤサヨガを1年続ける中で、Matildeは大きな変容を体験しました。このプラクティスは、無常、平静、そして今この瞬間に満ち足りることを教えてくれたといいます。また、身体を通して現れてきた深く根づいたサムスカーラや過去のハラハラと向き合う助けにもなりました。
彼女にとってヨガは、規律であり、内なる探求でもあります。光と影の両方を映し出すその道を通して、アシュタンガヨガの恵みを分かち合い、コミュニティ、そしてその先へ愛と光、癒しを届けたいと願っています。