
メディーンのヨガとの歩みは10代の頃に始まりました。ある先生から「顎の力を抜いて」と促された一言が、心の奥に静かな変化をもたらし、それ以来ヨガは彼女の人生を支える確かな道しるべとなりました。
大学時代や銀行員として働いていた頃も、ヨガは忙しさやプレッシャーから少し離れ、自分を整え直し、つながりを取り戻すための静かな居場所でした。10年以上の実践を経て、2000年代初頭にメルボルンでティーチャートレーニングを修了。成長や成果が重視されることの多い環境の中でも、やわらかさと強さの両方を感じさせるPrenatal Mamasのコミュニティに深く惹かれました。
その後、母親になったメディーンは一度指導を休み、自身の実践を深めながら、ヨガニードラ、プレナタルヨガ、ポストナタルヨガの学びを続けました。この時期は、彼女にとって落ち着きと広がりの両方をもたらす大切な時間となりました。
COVIDの影響で世界がゆっくりとした流れになった頃、メディーンと息子はメルボルンからNorthern Riversへ移り、Free Flow Yogaと出会いました。それ以来、Murwillumbahのコミュニティに関わりながら、教える喜びを育んでいます。
2025年にはGopaliとともにFree Flowの共同オーナーとなり、健康、つながり、活力を育む場づくりを続けています。