

フィリピンで生まれ、5歳から南カリフォルニアで育ったミシェル・チュアは、年の離れたきょうだいの中で長女として育ちました。幼い頃から人を支えることに自然と惹かれ、きょうだいやいとこ、近所の年下の友人たちのために、よく自分でクラスをつくっていたそうです。また、自然の中で長い時間を過ごし、外で遊び、何かを生み出すことにも親しんできました。宗教的な環境で育ったことは、彼女の内なるスピリチュアルなつながりを育み、やがて毎日の瞑想の習慣と、母なる地球への深い愛へとつながっていきました。
ミシェルは、平和、癒し、豊かさ、ひらめきある創造性、そして自然と純粋な愛への畏敬を育む実践を分かち合うことに人生を捧げています。そうした在り方こそが、私たちの本来の姿だと考えています。
ミシェル・チュアは、Yoga Alliance認定500時間登録講師、レイキ認定プラクティショナー、そして森林浴(Shinrin-Yoku)を愛する実践者です。2011年からリトリートの企画とリードを続けています。彼女は国際的な旅を、地球と互いへのつながりについて、より深い知恵を目覚めさせる機会だと捉えています。心に響く意図ある旅へと導きながら、創造性、つながり、内省、そして温かな存在感を大切にしたリトリートを提供しています。
(詳しいプロフィールは彼女のウェブサイトをご覧ください。)
神聖なエネルギーが満ちるアティトラン湖を舞台に、8日間のヨガ、瞑想、呼吸法、レイキ、マヤの神聖な儀式、叡智の教えを通して人々をつなぎます。そこには、文化体験、マインドフルネス、そして土地との深いつながりが織り込まれています。