
ようこそお越しくださいました。ここにいてくださることに、心から感謝します。私は、癒しがいちばん深く進むのは、安心できて、見てもらえて、受け入れられていると感じられる環境だと考えています。セラピストとして、評価や批判を気にせず、今のあなたのままでいられる、あたたかく支えのある肯定的な場を提供したいと思っています。ご一緒する時間では、相互の尊重、信頼、そして無条件の肯定的配慮を土台にしていきます。
私は、LGBTQIA+の方々をはじめ、アイデンティティ、関係性、トラウマ、不安、大きな人生の転機について探求している方々のサポートに力を入れています。セラピーの中で、認められ、守られ、祝福されていると感じることがどれほど大切かを理解しています。声を上げられなかった部分、届かなかった部分、誤解されてきた部分も含め、あなたのすべてが歓迎される空間をつくることを目指しています。
私のスタイルは、協働的で、好奇心にあふれ、思考だけでなく身体や神経系とのつながりも大切にするものです。身体には本来、癒しへ向かう力があると信じており、セッションではさまざまなアプローチを通してその力にアクセスしていきます。インターナルファミリーシステムズ(IFS)、マインドフルネス、ソマティックセラピー、認知行動療法(CBT)、弁証法的行動療法(DBT)、EMDRを用いながら、多面的な回復を支えます。こうした方法は、体の中に残る体験を見つめ、つらいパターンを手放し、より深い自己信頼と内なる静けさを育む助けになります。
前向きなセラピー体験をつくるには、その方の物語を大切にし、歩幅を尊重し、見えにくい強さにも目を向けることが欠かせません。ご一緒に、癒しが可能だと感じられ、成長が支えられる場を育んでいきましょう。始める準備ができたなら、私はここで、あなたの歩みに関われることを光栄に思っています。
「あなたの仕事は、愛を探し求めることではなく、ただ自分の内に愛を妨げている壁をすべて見つけることだ。」- ルーミー