
「私たちは愛として生まれ、愛は私たちの母である」―ルーミー
ケルト神話の馬の女神にちなんで名づけられたEponaRetreatCentreへようこそ。
ノリーンがこの場所の門を初めてくぐったのは2008年のことでした。その瞬間、こここそが自分が落ち着き、変容し、成長していく場所だと心で感じたといいます。美しさ、静けさ、そしてEponaに宿る神秘に惹かれながら、やがて馬と関わる道へ進むことになるとは想像もしていませんでした。しかも、かつて馬は彼女にとって最も大きな恐れの対象だったのです。
彼女のスピリチュアルな目覚めが深まったのは、40歳の誕生日の前日に妹をがんで亡くしたあとでした。その出来事を境に、本当の自己探求が始まりました。自己愛、内なる気づき、そして馬たちが持つスピリチュアルな贈り物への理解が開かれ、内面の世界とより深くつながり、自分自身と3頭の馬とのあいだに深い調和を見いだしていきました。
馬たちと向き合うなかで、ノリーンは安心して本当の自分を表現できるようになりました。彼らの信頼と無条件の受容は、古い傷を癒し、人や出来事への向き合い方をより健やかで支えのあるものへと変えてくれたのです。ありのままを正直に分かち合うほどに、心は軽く、清められ、自由になっていきました。最も初期の傷を愛と純粋さで丁寧に悲しみきることで、それらの感情さえも、より全体的で喜びに満ちた内面の一部として迎え入れられるようになりました。
また馬たちは、彼女に「今この瞬間を生きる」ことを体現する存在として、新しい視点を与えてくれました。核となる価値観とプレゼンスに根ざしながら、高次の自己や、意識をひらく思考を育む力について探求するきっかけにもなったのです。
ノリーンの強みは、自分自身、馬、そして自然とつながる直感的な感性にあります。ヒーリングエネルギー、直感、傾聴、そしてティーチングを通して、クライアントが本来の自分と再びつながり、愛と純粋さを通じて真の自己へ心をひらけるようサポートしています。馬と母なる地球との深い絆に加え、真実、自己発見、好奇心と感謝をもって生きることへの誠実な情熱を持っています。
私たちは皆、癒しの途中にいます。自分にやさしく、愛を向けるには勇気が必要です。自分自身により多くの思いやりと愛を注ぐほど、癒しはさらに広がっていきます。
EponaRetreatCentreは、魂を養うスピリチュアルなリトリートです。