
音楽と踊りを司る天使であり、楽器の友でもあります。声を通して癒しを届ける、女性的な純粋さを宿した存在です。
神聖なセレモニースペースを守り、音楽で場を支えるガーディアンです。
2012年、コロンビア・プトゥマヨのカメンツァ先住民コミュニティに属するTaita Florentino Agreda Chindoyと出会い、神聖な儀式のなかで初めてアヤワスカを受け取ったことから、スピリチュアルな旅が始まりました。その瞬間から、この植物がもたらす深い癒しの世界と強くつながったといいます。
以来、カメンツァやコファンの先住民コミュニティをはじめ、さまざまな教師やファシリテーターと歩みを共にしながら、古来のメディスンの宇宙をより深く学び、調合し分かち合う技を育んできました。同時に、歌、ギター、ドラム、フルート、ハーモニカ、チャランゴを通して音楽性を磨き、ひとつひとつのセレモニーに彩りを添えています。
この癒しの道は、彼女にとって生き方そのものです。奉仕への使命はいつも自分の居場所を与えてくれ、メディスンは常に彼女を包み込みながら、愛を分かち合い、成長し、出会うすべての存在を支える力となっています。