
Onshin Landryは、2012年にGreat Vowのサマープログラムで禅の実践を始めて以来、その道を人生の中心に据えて歩んできました。2014年には修行僧として寺院に入り、正式な修行と僧院での学びを深めています。2019年には得度を受け、禅僧としての歩みを進め、2023年にはダルマホルダーとなりました。
修行と並行して、OregonのZen Communityで6年以上にわたり内部会計を担当し、共同体を支える役割も果たしてきました。実践と奉仕の両方を通して、禅仏教の持つ素朴さと慈しみに満ちた在り方を深く味わってきたといいます。さらに、日本では2024年に岡山の東城寺、2025年に長崎の興大寺で、それぞれ2回の安居修行を修めています。