
Pal Gehlot(E-RYT500)は、インド出身の実力派ヨガ講師です。10年以上にわたる指導経験と、15年以上の継続的な実践を重ねてきました。ヨガとの歩みは5歳で始まり、ヒマラヤで学んだ伝統的な教えとともに育まれてきました。さらに工学のバックグラウンドを持ちながら、のちにヨガへ全力で向き合う道を選び、分析的な視点と精神性の深さが調和した、地に足のついた洞察力ある指導を行っています。
Palは、ハタヨガ、アシュタンガ、ヴィンヤサ、陰ヨガ、クンダリーニ、タントラ、産前産後ヨガの認定を有しています。また、ヨガ哲学、解剖学、ヨガニードラ、瞑想も指導しています。クラスでは、正確なアライメント、呼吸への意識、哲学的な深みを大切にし、受講者が意図を持って動き、身体だけでなく心や精神のより繊細な層ともつながれるよう導きます。
House of Omのティーチャートレーニングチームの一員として、Palは200時間のヨガ指導者養成において、構造がありながらもハートを中心に据えた、あたたかく励ましのある場を支えています。明快な説明、落ち着いた存在感、そして伝統的な叡智と現代的な理解を融合させる力で高く評価されています。ヨガは生涯を通じた自己探求の旅であり、継続的な実践、気づき、内省を通して、強さや柔軟性だけでなく、内なる平和と感情のバランスも育まれると考えています。
講師としての彼女の想いはシンプルです。ヨガを、身体を整え、意識を広げ、より深い内なる知恵を目覚めさせる変容の実践として伝えることです。