
パメラ・アンブローズは、マギュの上級実践者であり、献身的なプラクティショナーとして、またEquity,Diversity&Inclusion Councilのメンバーとして活動しています。これまでの経験と意図を生かし、LGBTQIA+のサンガの人々が安心して過ごせる場づくりに力を注いでいます。プログラムでは、センタリングの実践、身体感覚に働きかけるガイド瞑想、そしてLGBTQIA+実践者としての体験を分かち合い、内省するカウンシルサークルが行われます。
仏教の学びと実践は2007年から続けており、2010年にラマ・ツルトリム・アリオーネの弟子となりました。2014年にはマギュの系譜とつながり、Tara MandalaのEquity,Diversity&Inclusion Councilでも活動しています。また、2015年から2018年まではTara Mandala Bay Area Mandala委員会でRatnaの役割を担いました。2021年には、San Francisco Dharma Collectiveの理事会とともに、Ruth KingによるMindful of Raceトレーニングに参加しています。
スピリチュアルな活動の外では、図書館情報学の修士号を生かし、グローバルな専門サービス組織でKnowledge Consultantとして働いています。さらに、1987年からタロットと占星術を学び続けており、2018年から2022年にかけてはVicki NobleのもとでMotherpeaceと現代占星術の指導を受けました。