
1998年、Patrickは深刻な坐骨神経痛と痛み止めの副作用に悩むなかでヨガに出会いました。実践を始めると、すぐに心身の変化を実感し、その体験が「この良さを誰かに伝えたい」という思いにつながり、指導の道へ進むきっかけとなりました。その後は、日本、ドイツ、韓国、アメリカをはじめ、世界各地で教える機会に恵まれています。
現在は、若い家族との時間を大切にしながら、ティーチングを続けています。また、コンタクトスポーツも楽しんでおり、新しいケガに向き合うたびに、ヨガがもたらす忍耐、気づき、そして回復の大切さをあらためて感じているそうです。困難を乗り越えてきた経験と、日常を支えるヨガへの深い信頼が、Patrickの歩みには息づいています。