
フランシスコ・パウル・モリッシー、OSAは、アウグスチノ会の修道士であり叙階された司祭です。その活動は長く、思いやり、包摂、そして周縁に置かれた人々へのケアを中心に据えてきました。1973年には、カトリック教会のLGBTQミニストリーであるDignityのフィラデルフィア支部を共同設立し、1977年には、LGBTQの司祭、修道士、修道女のための国際的な月刊ニュースレター、ジャーナル、リトリート・ミニストリーであるCommunication Ministry(CMI)の立ち上げにも尽力しました。
長年にわたり、フランシスコ・パウルは、死を迎えつつある人々、カウンセリングを求める人々、刑務所にいる人々、LGBTQの人々とその支援者など、人生の困難な局面にある人々に寄り添ってきました。その姿勢には、癒やし、尊厳、霊的な支えへの深い献身が表れています。
著書は3冊あり、受賞歴のある回想録Let Someone Hold You: The Journey of a Hospice Priestもその一つです。信仰、人間性、つながりをテーマにしたリトリートや集いに、温かく落ち着いた存在感をもたらします。