
40年以上にわたる豊かな経験を持つPaulは、芸術的な視点、戦略的な思考、そして実務に根差した知見をあわせ持ち、さまざまなプロジェクトを支えてきました。Samudraの事務局を担うほか、アート&カルチャーのプロデューサー、コンサルタント、プロジェクトマネージャーとしても活動し、創造的な取り組みを目的あるかたちで育て、長く続く基盤へと導いています。
また、Olivearte Cultural Agencyの共同ディレクターとして、文化戦略、ファイナンス、資金調達、アートやカルチャースペースの開発にも携わっています。文化的な価値を持つプロジェクトが、どのように構想され、資金を集め、実現へと進むのかを深く理解していることが、彼の大きな強みです。これまでにヨーロッパの資金提供において1,000万ユーロ以上を確保してきた実績は、その経験と実行力を物語っています。
文化、開発、そして持続可能なプロジェクト運営の交差点に関心のある方にとって、Paulは心強い存在です。