

ナマステ。私はプリヤンカ・パリハルです。ベンガル文化とヒンドゥーの伝統が息づく活気ある街、コルカタの出身です。伝統的なバラモン家系に生まれ、その背景は私の歩みに深く影響を与えてきました。
一般的なキャリアの道とは少し異なる選択をしましたが、やがてヨガに自分の天職を見いだしました。名門校で基礎教育を修めたのち、ヨガと栄養学の修士号を取得しています。その過程で、ヨガ哲学、歴史、技法、そして多様なスタイルを学び、指導の土台をしっかりと築きました。
私の学びには、ハタヨガの300時間TTC、続いて変容のハタヨガの500時間TTCが含まれます。これまで9年間にわたり、デリーをはじめインド各地で、スタジオクラスやプライベートセッションを通してこの知識を分かち合ってきました。
2021年、ゴアの豊かなヨガコミュニティに心を引かれ、海辺の静かな村へ移り住みました。そこで世界各国から集まるヨガ教師、ヒーラー、セラピストたちと出会い、現代ヨガへの理解が大きく広がりました。そして、伝統的な実践と現代的な視点を結び合わせるインスピレーションを得ました。
クリシュナへの献身とバクティヨガとのつながりは、私の旅の中心にあります。この精神的な土台が、身体と内面の両方をつなぎ、私ならではの変容的なアプローチを形づくっています。
ゴアで暮らす中で、私は実践をさらに深めただけでなく、美しい海辺のヨガリトリートセンターを運営する人生のパートナーとも出会いました。現在はNalanda Retreatで、学び、暮らし、教えています。そこでは、伝統と現代のヨガが自然に溶け合っています。
Nalanda Retreatのヨガディレクターとして、自身の実践を育みながら、皆さまのヨガの旅をサポートし続けています。私の願いは、ヨガが持つ変容の力をもっとも純粋なかたちで体験できる、調和のとれた場をつくることです。
伝統と現代性が出会い、ヨガの本質が一つひとつのプラクティスの中で静かに開いていくNalanda Retreatで、自己発見とウェルビーイングへのホリスティックな旅をご一緒しませんか。
ナマステ。