
ヨガセラピストとして活動するRashmi Krishnaは、National Sanskrit Universityでヨガセラピーの修士号を、さらにサンスクリット文学の学士号を取得しています。深い学術的背景に支えられた知識は、ヨガの哲学的な側面とセラピーとしての可能性を丁寧に結びつけています。専門的なトレーニングと実践経験を重ね、さまざまな年齢や健康状態の方々に向けたセラピューティックヨガに携わってきました。
大学院での研究では、気管支喘息に対するヨガ的アプローチをテーマに論文をまとめ、アーサナ、プラーナーヤーマ、リラクゼーション技法が呼吸のサポートや生活の質の向上にどのように役立つかを探究しています。また、障がいのある方々へのヨガ指導にも取り組み、伝統的なヨガの智慧を現代のケアへと自然に生かしてきました。古典的な知識と一人ひとりに合わせた実践を大切にする指導は、穏やかでわかりやすく、安心して取り組めるのが魅力です。アシュラムでは、心身をやさしく整える癒やしの空間をつくり出しています。