
Thereseは、ハドソンバレーで個人開業のスピリチュアルディレクター兼サイコセラピストとして活動しています。以前は、2011年から2021年までOne Spirit Interfaith AllianceのThe Interspiritual Counseling Programディレクターを務めました。これまでに、幅広い心理的・精神的テーマや創造性を探求するリトリートやワークショップを数多く手がけてきた、経験豊かなファシリテーターです。
学びの領域は、トラウマに配慮した指導、健康のためのガイド付きビジュアライゼーション、マインドフルネス瞑想、仏教と心理学、表現芸術、ユング派のサンドプレイセラピー、ソウルコラージュ、修復的正義、集合的トラウマなど多岐にわたります。
これまでに、団体、研修機関、教育施設、政府関連施設、宗教共同体、地域ベースの非営利組織向けにワークショップやリトリートを開催してきました。また、ハドソンバレーにある自身のリトリートセンターThe Forest Sanctuaryでもプログラムを提供しています。さらに、マルタの女神神殿やインドの聖地への国際的な旅を主導し、2024年にはエジプトへの女性向け再訪ツアーも企画中です。
仲間たちやDharmakayaとともに、コミュニティの社会的アクションにも積極的に関わっています。オピオイド危機に対応する現場支援者向けのThe Hungry Ghost Training and Retreatや、2021年から毎年開催されているThe BIPOC Leadership Weekendなどがその一例です。
教えることや癒しの仕事に加えて、ThereseはThe Forest Sanctuaryのアートスタジオで過ごす時間も大切にしています。そこでは、遊び、夢を見て、創造の営みと静かに交わっています。