
Rob DorganとSteve Boliaは、39年にわたりパートナーとして人生を共にしてきました。その長い年月のあいだ、ヨガ、瞑想、占星術を通じて地域社会に貢献してきました。ふたりは国内外でワークショップを主宰し、ヨガと瞑想のリトリートも案内しています。共通の使命は、誰もが自分らしさに気づき、より深い内なる平和と満たされた感覚をもって生きられるよう支えることです。
Rob Dorganは、シンシナティ大学でヨーロッパ史の修士号を取得しています。7歳のころから創作を始め、最初の短編「Murder at the La Brea Tar Pits」、続いて「Murder at the Art Museum」を書きました。題材や関心は2年生のころから変化してきましたが、物語を丁寧に紡ぐことへの愛情は今も変わっていません。
博士号取得を目指していた時期、Dorganの人生は大きく転換します。占星術とヨガという神秘的な実践に出会い、学問の道を離れて、パートナーのSteve Boliaとともにコロラドへ移住しました。そこで、Linda Goodman’s Sun Signs、Love Signs、Star Signs、Gooberzの著者であるLinda Goodmanのもとで学び、活動しました。その後は、古代の叡智の教師であり、名占星術師Alan Okenのもとで長年学んでいます。
ヨガと占星術は、彼の進む道を大きく変えました。デビュー作『Awakening the Mystic』はフィクションですが、人類と地球の未来に向けた本質的な可能性を映し出しています。
Dorganは、認定ヨガ教育者、国際リトリートファシリテーター、瞑想指導者・実践者、そしてプロの占星術師です。2025年2月には、パートナーとともに初の書籍『Awakening the Mystic: A Novel of Cosmic Love and Healing』を出版し、LGBTQ+フィクションとニューエイジ神秘主義フィクションの両部門でAmazonベストセラーとなりました。
『Awakening the Mystic』について読書会との対話の機会も歓迎しています。また、ヨガと瞑想の効用について話す場や、グループレッスン、企業向けクラスの依頼にも対応しています。さらに、個別の瞑想および占星術カウンセリングも行っており、クライアントが自分自身をより深く理解し、愛しながら、内なる助言に気づき、より豊かな人生を築けるようサポートしています。