
建築を学び、現在はフリーランスのアーティスト兼ミュージシャンとして活動していますが、自分自身を探究する旅人でもあると感じています。
直感が自然に立ち上がり、アートや音楽が地に足のついた、誠実で心を開いたかたちで生まれてくる場をつくることが好きです。
好奇心は、固定観念を越えて即興へと私を導きます。そこで生まれる表現には思いがけない驚きがあり、その発見や深い結びつき、そして心を開くような感動を大切にしています。自分たちを通して、人生の動きを意味ある前向きなかたちで表現し、そのプロセスを分かち合えることに喜びを感じています。
実践面では、演劇や映画のための衣装、舞台美術、サウンド作品を手がけ、いくつかのコミュニティアートプロジェクトのファシリテーションや参加も行っています。作品発表も続けており、音楽家グループとともに即興演奏を行うほか、音と声の癒しの可能性にも強い関心を持っています。
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